| 種別 | 論文 |
| 主題 | 空間統計量による気泡の空間分布の定量評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 吉川峻生(金沢大学理工学域環境デザイン学類) |
| 連名者1 | 古東秀文(金沢大学自然科学研究科環境デザイン学専攻) |
| 連名者2 | 室谷卓実(金沢大学自然科学研究科環境デザイン学専攻) |
| 連名者3 | 五十嵐心一(金沢大学理工学域環境デザイン学類) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Particle process、Spacing factor、two-point correlation function、structure distance、contact distribution function、粒子過程統計量、気泡間隔係数、2点相関関数、構造距離、接触分布関数 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 721 |
| 末尾ページ | 726 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | セメントペースト供試体断面の低倍率画像に現れた気泡に対し,空間統計学に基づく2次のステレオロジーの概念を適用し,気泡組織の定量評価を試みた。その結果,画像解析を用いて取得した低倍率画像内の気泡に対しても,各種関数は気泡の合泡などによる空間分布特性の変化を反映していることが示された。また,2点相関関数および接触分布関数は気泡間隔係数の特性を関数値に反映していると考えられ,従来の空間構造の定量的な評価への関連づけが可能と思われる。さらに,各種関数より,気泡間隔係数が同程度の値を示す試料同士であっても,その空間構造は異なる可能性があることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1115.pdf |