| 種別 | 論文 |
| 主題 | 数値シミュレーションを援用した構造物各部位の到達塩分量の予測手法 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村文則(明石工業高等専門学校都市システム工学科) |
| 連名者1 | 下村匠(長岡技術科学大学環境・建設系) |
| 連名者2 | 生田麻実(明石工業高等専門学校技術教育支援センター) |
| 連名者3 | 細山田得三(長岡技術科学大学環境・建設系) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | airborne salt、chloride attack、field measurement、numerical simulation、塩害、数値シミュレーション、現地観測、飛来塩分 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 775 |
| 末尾ページ | 780 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | コンクリート構造物各部位に到達する塩分量を高精度で再現・予測する場合,詳細かつ長期の風況及び波浪データを用いて塩分量を再現・予測する手法が有効的である。本研究では,数値シミュレーションを援用した橋桁各部位の飛来塩分の再現・予測手法を提案し,数時間単位の風況及び波浪条件を用いて5年間の橋桁各部位に到達する塩分量の再現計算を行った。さらに,5年間実施した飛来塩分及び風況の現地観測結果を整理し,その関係について検討した。その結果,本計算手法により,詳細な風況及び波浪条件から構造物各部位に到達する飛来塩分量を再現できることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1124.pdf |