| 種別 | 論文 |
| 主題 | PCa製品を想定した初期高温履歴を与えたコンクリートの塩化物イオン浸透抵抗性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐々木謙二(長崎大学工学研究科) |
| 連名者1 | 片山強(ヤマウ技術本部) |
| 連名者2 | 原田哲夫(長崎大学工学研究科) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | apparent diffusion coefficient、chloride ion penetration resistance、ground granulated blast furnace slag、high temperature history、steam curing、蒸気養生、初期高温履歴、塩化物イオン浸透抵抗性、見掛けの拡散係数、高炉スラグ微粉末 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 781 |
| 末尾ページ | 786 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 本研究では,PCa製品を想定した温度履歴を与えたコンクリートを対象として塩化物イオン浸透抵抗性に及ぼす結合材種類,水結合材比,養生条件などの諸要因の影響について実験的に検討した。その結果,初期高温履歴を与えた場合においても高炉スラグ微粉末を用いることや水結合材比を小さくすることにより塩化物イオン浸透抵抗性が大きくなることが確認された。また,初期高温履歴の与え方によって,全塩化物イオン濃度分布が大きく異なることが確認された。さらに,後養生方法として水分供給や水分逸散抑制した場合の塩化物イオン浸透性状に及ぼす効果は,高炉スラグ微粉末を用いた場合に顕著にみられた。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1125.pdf |