| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塩害暴露実験によるシラン系含浸材の腐食抑制効果の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小笠原啓人(金沢大学自然科学研究科) |
| 連名者1 | 久保善司(金沢大学理工学域環境デザイン学類) |
| 連名者2 | 野上克宏(ネクスコ・エンジニアリング新潟土木技術部 技術・調査課) |
| 連名者3 | 笠谷秀雄(旭化成ジオテック技術部) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Chloride attack、Reinforcement corrosion、Flying salt、Silane type penetrants、Salt penetration prediction、塩害、鉄筋腐食、飛来塩分、シラン系含浸材、塩分浸透予測 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 793 |
| 末尾ページ | 798 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | コンクリート構造物の塩害対策としてシラン系含浸材による表面処理工法が挙げられる。形成される含浸層は,外部からの塩分の浸透を抑制すると同時に,内部の水分逸散の両方によって腐食抑制効果が得られる。一方,塗膜系のものより遮塩性が劣ること,内在塩を多量に含む場合には,水分逸散による腐食防止効果には限界があることが知られている。本研究では,内在塩を含まない新設時の耐久性向上策および内在塩を含む場合の腐食抑制効果について,過酷な塩害環境として知られる親不知海岸で塩害暴露実験を実施し,暴露約8年後のシラン系含浸材の腐食抑制効果について検討を行った。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1127.pdf |