| 種別 | 論文 |
| 主題 | 膨張材を混和したコンクリートの凍結融解抵抗性評価に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 竹下永造(太平洋マテリアル開発研究所) |
| 連名者1 | 長塩靖祐(太平洋マテリアル開発研究所) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | expansive additive、expansive strain for freezing、freezing and thawing resistance、restraint condition、凍結膨張ひずみ、凍結融解抵抗性、拘束条件、膨張材 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 817 |
| 末尾ページ | 822 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 一般的に,コンクリートの凍結融解抵抗性は,適切な空気量の確保により担保されるとされている。しかし,膨張材を混和したコンクリートの凍結融解抵抗性は,JIS等の規定された方法である「無拘束状態の試験体」での評価では,普通コンクリートよりも劣るとされており,適切な空気量を確保して評価したとしても,正しい評価が出来ないという指摘もある。そこで本論文では,膨張材を混和したコンクリートの凍結融解抵抗性を実際の使用状況を考慮した拘束条件やその有無により実験的に検討し,その評価方法について検討したものである。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1131.pdf |