| 種別 | 論文 |
| 主題 | 水酸化カルシウムがモルタルの凍結融解抵抗性に及ぼす影響に関する実験的一検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮薗雅裕(住友大阪セメントセメントコンクリート研究所) |
| 連名者1 | 岸利治(東京大学人間・社会系部門) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | calcium hydroxide、fly ash、freezing and thawing test、ground granulated blast furnace slag、凍結融解、水酸化カルシウム、高炉スラグ微粉末、フライアッシュ |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 853 |
| 末尾ページ | 858 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | モルタル中に含まれる水酸化カルシウムが凍害劣化に及ぼす影響を確認するため,供試体中の水酸化カルシウムの量を,高炉スラグ微粉末やフライアッシュといった混和材の使用や水溶液の飽和処理によって変化させて凍結融解試験を実施した。その結果,供試体に含まれる水酸化カルシウム量が多い場合,凍結時の膨張量が増加する結果が得られた。従って,水酸化カルシウムの存在は凍害劣化に悪影響を及ぼすことが示唆された。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1137.pdf |