| 種別 | 論文 |
| 主題 | アルカリ骨材反応を生じたタービン発電機架台の経年変化について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 谷口幸秀(四国電力原子力本部伊方発電所土木建築部土木建築課) |
| 連名者1 | 小川浄(四国電力原子力部伊方発電所土木建築部土木建築課) |
| 連名者2 | 川江宏(四国電力土木建築部建設計画グループ) |
| 連名者3 | 高木正二(四国電力原子力本部伊方発電所保修部機械計画第二課) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Alkali-Silica Reaction、Maintenance、Turbine Generator Foundation、Long-Term Changes、アルカリ骨材反応、タービン発電機架台、経年変化、維持管理 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 871 |
| 末尾ページ | 876 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | アルカリ骨材反応による膨張やひび割れが発生した伊方発電所1号機タービン発電機架台については,これまで構造の安定性を確認するため,膨張量や弾性係数などを把握し解析を行い,2005年までに報告してきた。その後,アルカリ骨材反応が収束した後も,構造物の監視を続けながらタービン発電機の運転を継続してきた。アルカリ骨材反応が確認された構造物について長期監視の事例が極めて少ないことから,本論文は,アルカリ骨材反応が生じた構造物の経年変化を計測管理しながら継続使用する維持管理の実例として示すものである。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1140.pdf |