| 種別 | 論文 |
| 主題 | グラウト充てん不足部の亜硝酸リチウム水溶液注入補修の品質管理に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鴨谷知繁(ピーエス三菱技術本部技術部開発メンテナンスグループ) |
| 連名者1 | 中司和宏(ピーエス三菱大阪支店土木工事部) |
| 連名者2 | 石井浩司(ピーエス三菱技術本部技術部) |
| 連名者3 | 森川英典(神戸大学市民工学専攻 教授) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | chloride ion、exsiting PC bridge、grout、lithium nitrite、quality control、repair、self-potential、グラウト、亜硝酸リチウム、品質管理、塩化物イオン、既設PC橋、自然電位、補修 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 907 |
| 末尾ページ | 912 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 本稿では,グラウト充てん不足部において塩化物により腐食したPC鋼材を模擬した実物大試験体で亜硝酸リチウム水溶液注入実験を行った。同水溶液注入中のPC鋼材の自然電位の経時変化から腐食抑制効果を判断する従来の品質管理手法には適用上の限界があり,その場合には減圧注入方式の継続時間による管理手法が必要となることを明らかにした。また,拭き取り法によるPC鋼材表面錆中の塩化物調査で,塩化物が検出されたPCケーブルの実施工においても,同様の傾向が確認された。これらの検討を踏まえ,水溶液注入補修における品質管理フローを提案した。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1146.pdf |