| 種別 | 論文 |
| 主題 | 既設コンクリート構造物のドリル孔を対象とした塩化物イオンモニタリングセンサの設置方法の検討と性能検証 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 篠原桂介(東京工業大学岩波研究室) |
| 連名者1 | 千々和伸浩(東京工業大学理工学研究科) |
| 連名者2 | 岩波光保(東京工業大学理工学研究科) |
| 連名者3 | 佐藤達三(太平洋セメント中央研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Chloride attack: Penetration into interface、Maintenance of infrastructure、Monitoring sensor、Steel corrosion、モニタリングセンサ、塩化物イオン浸透、界面浸透、維持管理、鉄筋腐食 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 925 |
| 末尾ページ | 930 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 効率的な劣化調査の実現のため,既設コンクリート構造物に削孔したドリル孔を活用し,塩化物イオンの浸透を検知するモニタリングセンサを孔内に設置する方法について検討を行った。実験によって,既設コンクリートとセンサの境界部における塩分浸透について,エポキシ樹脂の使用により物質移動抵抗性を付与できることを明らかにした。加えて,検討した設置方法を適用したモルタル供試体を用いて塩化物イオン浸透実験を行い,センサが塩化物イオンの浸透を深さ方向に検知できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1149.pdf |