| 種別 | 論文 |
| 主題 | アミノ酸の混入が再生コンクリート中の鉄筋腐食に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 萩原達朗(徳島大学先端技術科学教育部) |
| 連名者1 | 相原慶輔(徳島大学先端技術科学教育部) |
| 連名者2 | 上田隆雄(徳島大学工学部 建設工学科) |
| 連名者3 | 飯干富広(日建工学技術部) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | alginine、chloride attack、electrochemical index for steel corrosion、fly ash、アルギニン、フライアッシュ、塩害、鉄筋腐食、電気化学的腐食指標 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 949 |
| 末尾ページ | 954 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | アミノ酸の一種であるアルギニンを混入したコンクリートを用いた消波ブロックなどは,海洋環境においてコンクリート表面への藻類の付着が促進され,魚類等の生物生息環境を改善できることが報告されている。本研究では,アミノ酸を混入した再生コンクリートの海洋構造物への適用を想定し,アルギニン混入再生コンクリートを用いた鉄筋コンクリートの塩害抵抗性を検討するため,塩水浸漬試験とモルタル細孔溶液の化学分析を実施した。この結果,再生コンクリートではアルギニンを添加することによる鉄筋防食効果は小さかったが,フライアッシュ外割混和との組み合わせで鉄筋防食性能が向上する傾向を示した。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1153.pdf |