| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超高強度コンクリートの高温ひずみ特性を考慮した提案式の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 崔景普i忠南大学校 Dept.of Architectural Engineering) |
| 連名者1 | 金圭庸(忠南大学校工科大学) |
| 連名者2 | 崔亨吉(室蘭工業大学工学研究科くらし環境系領域) |
| 連名者3 | 金武漢(忠南大学校建築工学科) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ultra high strength concrete、thermal strain、stress-strain、creep strain、transient strain、strain model、超高強度コンクリート、熱膨張ひずみ、応力−ひずみ、クリープひずみ、過度ひずみ、ひずみモデル |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 991 |
| 末尾ページ | 996 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 超高強度コンクリートを用いた部材の耐火性能を検討するためには実大断面試験による評価が要求されている。しかし,実大断面実験のためには載荷能力が大きい試験装置が必要である,材料モデルを用いた解析的な研究を通にとって耐火性能を評価している。本研究では80,130及び180MPaの超高強度コンクリートを対象として高温加熱時のひずみ特性を実験的に評価し,既存のひずみモデルと比較して超高強度コンクリートに対した適用性を検討した。その後,最小二乗法により実験値と既存のひずみモデルを適用した計算値の累積誤差が最も小さい定数値を導出し,超高強度コンクリートに適用できるひずみモデルを提示した。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1160.pdf |