| 種別 | 論文 |
| 主題 | 覆工の損傷を想定したトンネル用吹付け耐火被覆材のはく落防止性能の実験的検証 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 谷辺徹(太平洋マテリアル開発研究所 耐火・建築材料グループ) |
| 連名者1 | 鎌田亮太(太平洋マテリアル開発研究所) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | adhesion strength、bending fatigue test、exfoliation、fire proofing material、punching load test、spraying、tunnel、トンネル、はく落、付着強さ、吹付け、押し抜き試験、曲げ疲労試験、耐火被覆材 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 997 |
| 末尾ページ | 1002 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 笹子トンネル天井板落下事故の被害を受け,覆工体が変形や損傷を受けた際の吹付け耐火被覆材のはく落性状を曲げ疲労試験と押し抜き試験にて実験的に検証した。その結果,吹付け耐火被覆材は覆工体とともに変形,ひび割れが発生し,200万回の曲げ疲労試験後も付着強さが保持されていた。押し抜き試験では,ひび割れ発生後もはく落防止用メッシュによりはく落の発生はなく,押し抜き試験後の付着強さも保持されていた。これより,吹付け耐火被覆材は優れたはく落防止性能を有していることが確認できた。また,表層部に設置したガラス繊維メッシュは,かえって表層部のはく落を誘発する可能性があることも確認できた。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1161.pdf |