| 種別 | 論文 |
| 主題 | 火災損傷を受けた普通コンクリートの物質侵入抵抗性の評価と補修方法に関する基礎研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 若林瑠美(群馬大学工学部) |
| 連名者1 | 小澤満津雄(群馬大学理工学部環境創生理工学科) |
| 連名者2 | 迫井裕樹(八戸工業大学土木建築工学科) |
| 連名者3 | 川邊清伸(八戸工業大学土木工学専攻) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | fire damage、permeability、permeability test、sail water soaking test、silver nitrate solution、surface penetrant、ultrasonic wave test、塩水浸せき試験、火害、物質侵入抵抗性、硝酸銀溶液、表面含浸材、超音波、透気試験 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1003 |
| 末尾ページ | 1008 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 本研究では,普通強度コンクリートを対象として,火害後の物質侵入抵抗性を検討した。すなわち,加熱後の円柱供試体を対象として塩水漬せき試験を実施した。加えて,表面含浸材の有無が物質侵入抵抗性に与える影響を検討した。また,平板供試体を対象として,加熱前後での透気試験と超音波試験を実施した。その結果,加熱温度が高くなるほど,白色に発色している面積が増加し,塩化物浸透深さが大きくなることが確認できた。透気係数と透気深さは加熱温度が大きくなると,大きくなった。特に,透気深さは熱損傷を受けた部材内部の深さ方向の損傷程度を評価できる可能性がある。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1162.pdf |