| 種別 | 論文 |
| 主題 | リング拘束試験方法によるコンクリートの爆裂評価と引張ひずみ破壊モデルの解析的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鉄羅健太(群馬大学工学部社会環境デザイン工学科) |
| 連名者1 | 小澤満津雄(群馬大学群馬大学理工学府環境創生部門 准教授) |
| 連名者2 | 竹渕貴博(群馬大学工学部 社会環境デザイン工学科) |
| 連名者3 | 谷辺徹(太平洋マテリアル開発研究所 耐火建築材料科グループ グループリーダー) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | FEM analysis、high-strength concrete、RABT curve、RABT曲線、ring test、spalling、tensile strain failure、リングテスト、引張ひずみ破壊、熱応力解析、爆裂、高強度コンクリート |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1015 |
| 末尾ページ | 1020 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 本研究では, 著者らのグループで提案している高温環境下におけるコンクリートの爆裂評価手法について解析的検討を行った。すなわち, 拘束リングにコンクリートを充填した供試体のモデルを対象として一面加熱した際の挙動を検討した。コンクリートの爆裂判定には引張ひずみ破壊モデルを適用した。その結果, 爆裂初期の挙動を評価可能であることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1164.pdf |