| 種別 | 論文 |
| 主題 | PP繊維及び耐火被覆が高温履歴を受けたコンクリートの物質侵入抵抗性に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鎌田亮太(太平洋マテリアル開発研究所) |
| 連名者1 | 坂本摂(太平洋マテリアル関東支店) |
| 連名者2 | 谷辺徹(太平洋マテリアル開発研究所) |
| 連名者3 | 小澤満津雄(太平洋マテリアル関東支店) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | concrete、explosion、fire deterioration、fireproofing material、mass transfer resistance、polypropylene fiber、コンクリート、ポリプロピレン繊維、火災劣化、爆裂、物質侵入抵抗性、耐火被覆 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1021 |
| 末尾ページ | 1026 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 各種爆裂対策を施したコンクリートにおける火害後の物質侵入抵抗性を塩分浸透抵抗性により評価することを目的として,高強度コンクリートにポリプロピレン繊維の添加および耐火被覆を施し,拘束リング試験を実施した。あわせて,加熱後のコンクリートを10%のNaCl溶液に浸漬し,塩分侵入状況を硝酸銀噴霧および蛍光X線分析により確認した。耐火被覆を施したコンクリートにおいて,物質侵入抵抗性の低下を抑制する傾向にあった。また,ポリプロピレン繊維を添加したコンクリートにおいて,繊維の溶融により生じる空隙がコンクリート内部での物質侵入抵抗性を低下させている可能性があることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1165.pdf |