| 種別 | 論文 |
| 主題 | 可視化手法によるボックス形充?試験装置を充?するフレッシュコンクリートの流動挙動に対する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 原勝哉(徳島大学先端技術科学教育部 知的力学システム工学専攻) |
| 連名者1 | 橋本親典(徳島大学ソシオテクノサイエンス研究部エコシステムデザイン部門) |
| 連名者2 | 渡邉健(徳島大学ソシオテクノサイエンス研究部エコシステムデザイン部門) |
| 連名者3 | 石丸啓輔(徳島大学ソシオテクノサイエンス研究部総合技術センター) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | box-shaped filling test、coupled analysis in granular and fluid model、fresh concrete、visualization、フレッシュコンクリート、加振ボックス充?試験、可視化、粒状体・流体連成解析 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1027 |
| 末尾ページ | 1032 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 可視化実験手法によりボックス形充?試験装置を充?するフレッシュコンクリート内部の流動挙動を可視化した。また,可視化実験を反映させたフレッシュコンクリートの粒状体・流体連成解析を行い,可視化実験結果と解析結果の流動現象を比較検討し,粒状体・流体連成解析の再現性について検討した。結果として,配筋条件の違いによる可視化モデルコンクリートの充?過程の違いが明らかとなった。また,本解析手法はフレッシュコンクリートの充?過程を物理的に再現できる可能性があることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1166.pdf |