| 種別 | 論文 |
| 主題 | フレッシュモルタルの塑性粘度および透水係数と配合要因の関係に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 片桐彰吾(大林組建築学科 犬飼研究室) |
| 連名者1 | 犬飼利嗣(岐阜工業高等専門学校建築学科) |
| 連名者2 | 澤田陽(岐阜工業高等専門学校専攻科 建設工学専攻) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Fresh Mortar、Mix Proportion、Permeability Coefficient、Plastic Viscosity、Rheology、Vane Settling Type Testing Equipment、フレッシュモルタル、レオロジー、塑性粘度、羽根沈入式試験器、透水係数、配合 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1075 |
| 末尾ページ | 1080 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 本研究では,フレッシュモルタルの塑性粘度および透水係数と配合要因の関係を明確にするために,水セメント比,単位細骨材量,および混和剤添加の有無と,塑性粘度および透水係数の関係について検討した。その結果,フロー値が同一であっても水セメント比が異なると塑性粘度は異なる傾向にあること,水セメント比は塑性粘度や透水係数と密接な関係があること,単位水量でフロー値を調整すると,フロー値が大きくなると塑性粘度が小さくなり透水係数は大きくなるが,単位混和剤量でフロー値を調整すると,フロー値が大きくなると塑性粘度は大きくなり透水係数が小さくなる傾向にあることなどが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1174.pdf |