| 種別 | 論文 |
| 主題 | モルタルの静置,振動下のレオロジー特性が充填性能に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤倉裕介(フジタ技術センター 土木研究部) |
| 連名者1 | 齋藤拓弥(東海大学工学部土木工学科) |
| 連名者2 | 橋本紳一郎(福岡大学工学部社会デザイン学科) |
| 連名者3 | 伊達重之(東海大学工学部土木工学科) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | mortar、rheology、compaction by vibration、plastic viscosity、yield value、Box filling test、モルタル、レオロジー、振動締め固め、塑性粘度、降伏値、ボックス充填試験 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1093 |
| 末尾ページ | 1098 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | コンクリートの施工は振動締固め機を使用して実施することが多く,フレッシュコンクリートの施工性能を評価するためには振動下における性状を評価することが重要である。本研究では振動下におけるコンクリートやモルタルの充填性や分離抵抗性といった施工性能を統一的に評価できる手法を確立することを目的とし,その基礎的な検討としてモルタルの静置下および振動下のレオロジー特性を調べるとともに,振動下における充填性能との関係について検討を行った。その結果,振動下の塑性粘度と充填性能に良好な関係を有することが分かり,施工性能を評価するためには振動下のレオロジー特性が重要であることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1177.pdf |