| 種別 | 論文 |
| 主題 | 温度履歴および練上がり温度がモルタルおよびセメントペーストの諸性状に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 重永裕二(トクヤマセメント企画グループ) |
| 連名者1 | 新見龍男(トクヤマセメント開発グループ) |
| 連名者2 | 茶林敬司(トクヤマセメント開発グループ) |
| 連名者3 | 加藤弘義(トクヤマセメント開発グループ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | cement paste、mixing temperature、mortar、portland cement、temperature history、セメントペースト、ポルトランドセメント、モルタル、温度履歴、練上がり温度 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1111 |
| 末尾ページ | 1116 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 温度履歴の最高温度および練上がり温度が普通および中庸熱ポルトランドセメントを使用したモルタルおよびセメントペーストの諸性状に及ぼす影響の把握を目的として基礎的な検討を行った。その結果,セメント種類に関わらず,温度履歴の最高温度が60℃,90℃および105℃において最高温度が高いほど7日強度は高い値となる傾向を示し,練上がり温度37℃および41℃における材齢28日以降の圧縮強度は,練上がり温度35℃と同等以上の値を示した。なお,高温履歴を受けたセメントペーストの細孔構造は大部分がゲル空隙および径が比較的小さい範囲の毛細管空隙により構成されていると考えられる。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1180.pdf |