| 種別 | 論文 |
| 主題 | パイプクーリングを考慮した拡張FEM温度解析コードの検証 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石川靖晃(名城大学理工学部 社会基盤デザイン工学科) |
| 連名者1 | 池村穣(名城大学理工学研究科建設システム工学専攻) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | fem thermal analysis code、FEM温度解析コード、nodal head method、pipe cooling、pipe layout、パイプクーリング、パイプレイアウト、節点水頭法 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1135 |
| 末尾ページ | 1140 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 本論文では,既往のパイプクーリング実験結果および分岐したパイプレイアウトを施したコンクリートの水和熱測定実験結果を基に,パイプクーリングに関して著者らによって拡張されたFEM温度解析コードの検証を行った。その結果,拡張されたFEM温度解析コードは,コンクリート要素内部にパイプレイアウトを施した場合でも,従来のFEM温度解析コードと同等な精度の解を与えることが確認された。また,室内試験レベルおよびパイプを水平に配置する範囲内においては,拡張されたFEM温度解析コードは,分岐したパイプクーリング問題に概ね適用可能であることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1184.pdf |