| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塩化物イオン固定化材混入ポリマーセメントモルタルの基礎的性質 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡辺宗幸(オバナヤ・セメンテックス技術部) |
| 連名者1 | 齋藤俊克(日本大学工学部) |
| 連名者2 | 出村克宣(日本大学工学部) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Calcium-Based Rust Inhibitor、Chloride Ion Penetration Depth、Length Change、Polymer-Modified Mortar、Strength、ポリマーセメントモルタル、塩化物イオン固定化材、塩化物イオン浸透深さ、強さ、長さ変化 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1177 |
| 末尾ページ | 1182 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 塩害対策用補修材料としての既調合ポリマーセメントモルタルの開発を目的に,塩化物イオン固定化材混入ポリマーセメントモルタルを調製して,それらの基礎的性質として,硬化時間,長さ変化,曲げ,圧縮及び接着強さ,中性化及び塩化物イオン浸透に対する抵抗性について検討している。その結果,塩化物イオン固定化材のセメントに対する置換率を5または10%とすることで,ポリマーセメントモルタルの持つ硬化時間や長さ変化特性,初期材齢の強さ性状,中性化に対する抵抗性を損なうことなく,優れた塩化物イオンの浸透抑制効果が付与されることを見出している。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1191.pdf |