| 種別 | 論文 |
| 主題 | 近赤外分光法によるポリマーセメントモルタルの硫酸腐食評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 野並優二(徳島大学知的力学システム工学専攻建設創造システム工学コース) |
| 連名者1 | 塚越雅幸(徳島大学ソシオテクノサイエンス研究部エコシステムデザイン部門) |
| 連名者2 | 上田隆雄(徳島大学ソシオテクノサイエンス研究部エコシステムデザイン部門) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | near-infrared spectroscopic technique、nondestructive test、polymer-modified mortar、sulfuric acid resistance、ポリマーセメントモルタル、耐硫酸性、近赤外分光法、非破壊試験 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1183 |
| 末尾ページ | 1188 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 微破壊試験手法の1つである近赤外分光法を用いて,地下下水構造物に用いられた際に生じる化学的なポリマーセメントモルタルの劣化度の評価手法について検討を行った。試験体は,普通ポルトランドセメントに対してアクリル系ポリマーの混合割合を5〜20%として作製した。この試験体を用いて硫酸劣化を想定した促進試験を行い,表層部の吸収スペクトルを近赤外分光法により測定した結果,セメントおよびポリマーの劣化と思われるスペクトルのピークの変化が見られた。さらに,特定のスペクトルの変化量から検量線を作成することで,ポリマーセメントの劣化の進行度合いの推定の可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1192.pdf |