| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉛直打降し時の材料分離を低減する方法に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 府川徹(大成建設技術センター) |
| 連名者1 | 坂本淳(大成建設技術センター 土木技術研究所) |
| 連名者2 | 丸屋剛(大成建設技術センター 土木技術研究所 所長) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | concrete placement with pump、defectless surface look、segregarion、surface foam、vertical concrete placement、ポンプ圧送、材料分離、美観、表面気泡、鉛直打降し |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1189 |
| 末尾ページ | 1194 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 鉛直打降しによって発生し得る材料分離に着目し,筒先1m区間に今回考案・試作した緩衝装置を用いた場合と,同装置を用いずに4B管または4インチフレキシブルホースを用いた場合とを比較する実験的研究を実施した。コンクリートの自重による落下試験により緩衝装置を選定し,概ね30m3/hrの圧送速度でポンプ車のブームを用いた打降し高さ約8mの模擬RC試験体製作試験に使用した。その結果,緩衝装置の有無による吐出速度および型枠での衝撃の差を確認できた。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1193.pdf |