| 種別 | 論文 |
| 主題 | 傾斜フロー試験器によるコンクリートの施工性評価に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 梶田秀幸(前田建設工業技術研究所) |
| 連名者1 | 桝田佳寛(日本大学理工学部建築学科) |
| 連名者2 | 笹倉博行(ニューテック代表者) |
| 連名者3 | 伊達信之(ニューテック技術第二部技術サービスグループ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | fresh concrete、bingham fluid、yield value、plastic viscosity、inclined angle、flow speed、フレッシュコンクリート、ビンガム流体、降伏値、塑性粘度、傾斜角度、流動速度 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1207 |
| 末尾ページ | 1212 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 通常の強度域から高強度域のコンクリートを対象に,既往の傾斜フロー試験器の測定により得られる測定結果を安定させることを目的に,新たに測定するポイントを増やし,安定した流動速度のデータが得られるような測定方法について検討した。その結果,本実験の範囲では,試験器の終端付近における流動先端速度を計測することにより,より正確な見掛けの降伏値および塑性粘度を求めることができる可能性が示唆された。この測定方法によって得られた見掛けの降伏値および塑性粘度は,スランプフローや水セメント比と相関がみられ,既往の結果と同様,もしくはそれ以上の高い相関関係であることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1196.pdf |