| 種別 | 論文 |
| 主題 | 間隙幅を考慮した充填モルタルの最適充填条件に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 尾原弘樹(首都大学東京都市環境科学研究科) |
| 連名者1 | 宇治公隆(首都大学東京都市環境科学研究科) |
| 連名者2 | 上野敦(首都大学東京都市環境科学研究科) |
| 連名者3 | 大野健太郎(首都大学東京都市環境科学研究科) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | aperture、fluidity、grouting property、mortar flow、particle size of aggregate、plastic viscosity、segregation resistance、フロー、塑性粘度、材料分離抵抗性、流動性、間隙充填性、間隙幅、骨材粒径 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1213 |
| 末尾ページ | 1218 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 間隙充填モルタルの充填性は,フローが支配的であることが報告されている。本研究では,フローを250mmに統一した試料を対象に,塑性粘度,材料分離抵抗性および骨材粒径が充填性に及ぼす影響について検討した。この結果,種々の間隙幅に対する充填可能な塑性粘度の上限を定めた。また,塑性粘度が低いとき,骨材の架橋現象により未充填となることから,塑性粘度の下限も定めた。加えて,架橋現象による未充填は,骨材の沈降分離に対する鉛直方向の材料分離抵抗性のみでは評価できず,流動する際の骨材分布によって得られる水平方向の材料分離抵抗性で評価できる。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1197.pdf |