| 種別 | 論文 |
| 主題 | 組立式仮設水路を活用した鋼矢板へのコンクリート被覆施工 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小林秀一(水倉組営業本部) |
| 連名者1 | 鈴木哲也(新潟大学自然科学系(農学部)) |
| 連名者2 | 佐藤弘輝(藤村ヒューム管技術営業部) |
| 連名者3 | 長崎文博(藤村ヒューム管技術営業部) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | concrete coating、corrosion、life cycle cost、prefabricated temporary canal、steel sheet pile、コンクリート被覆、ライフサイクルコスト、組立式仮設水路、腐食、鋼矢板 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1225 |
| 末尾ページ | 1230 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 低平排水不良地域に広く普及している鋼矢板を用いた農業水利施設は,長期供用による腐食問題が維持管理において重要な技術的課題となっている。このため,深刻な機能低下が生じる前に,長寿命化によりライフサイクルコストを低減するストックマネジメントを踏まえた腐食対策が不可欠である。本報では,コンクリート被覆による鋼矢板水路の腐食対策事例を取り上げ,流水環境での施工性について,実構造物を対象として実証的に検討した結果を報告する。結果,組立式仮設水路を活用することで流水環境での安全かつ効率的な施工が可能となることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1199.pdf |