| 種別 | 論文 |
| 主題 | 表面気泡抜き取り装置による表面気泡除去過程の可視化と実構造物における中性化抑制効果に関する調査 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山田悠二(徳島大学先端技術科学教育部) |
| 連名者1 | 渡邉健(徳島大学ソシオテクノサイエンス研究部) |
| 連名者2 | 橋本親典(徳島大学ソシオテクノサイエンス研究部) |
| 連名者3 | 井上裕史(山全工務部) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | carbonation depth、Quality of cover concrete、Surface void、Surface void remover、Visualization、中性化深さ、可視化、表層品質、表面気泡、表面気泡抜き取り装置 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1243 |
| 末尾ページ | 1248 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 表面気泡抜き取り装置による表面気泡除去過程を可視化実験により明らかにすることを試みた。その結果,表面気泡抜き取り装置の挿入により気泡がピアノ線に集まり,引き抜く際に生じるピアノ線の通り道から気泡が上昇して消失することがわかった。一方で,引き抜きが早い場合,表面気泡として通り道が残存する可能性が示唆された。また,実験室レベルでこれまでに確認されている中性化抑制効果について,実構造物での調査を行った。その結果,表面気泡抜き取り装置の使用により中性化深さが抑制されていることを確認でき,またそれはコンクリートの自重による締固め効果が小さい上部層で顕著に表れた。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1202.pdf |