| 種別 | 論文 |
| 主題 | 低品質再生骨材のCO?吸着による改質が再生骨材コンクリートの乾燥収縮に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松田信広(東京テクノ工場長) |
| 連名者1 | 伊代田岳史(芝浦工業大学工学部土木工学科准教授) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | carbonation、crushing value、drying shrinkage、mixed mortar、recycled aggregate、recycled aggregate concrete、再生骨材、再生骨材コンクリート、炭酸化、乾燥収縮、破砕値、混入モルタル |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1417 |
| 末尾ページ | 1422 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 筆者らは、再生骨材のCO?吸着により、混入モルタル部分が炭酸化することで、再生骨材自体を改質させることを提案している。本研究では、低品質再生骨材を対象に、CO?吸着によって再生骨材の改質を行い、それらが再生骨材コンクリートの乾燥収縮に及ぼす影響とその要因について検討を行った。その結果、再生骨材の改質によって再生骨材コンクリートの乾燥収縮は改善し、再生骨材のCO?吸着割合の大きいもので乾燥収縮の改善率が大きいことが確認された。また、CO?吸着割合の測定は、CO?吸着による乾燥収縮の改善効果が期待できる再生骨材を選別できる指標であると考える。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1231.pdf |