| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高密度スラグ骨材を用いた水中不分離性コンクリートの基本性能および施工性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮根正和(東洋大学工学研究科 環境・デザイン専攻) |
| 連名者1 | 福手勤(東洋大学理工学部 都市環境デザイン学科) |
| 連名者2 | 森田浩史(東洋建設美浦研究所 研究員) |
| 連名者3 | 審良善和(東洋建設美浦研究所 主任研究員) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | copper slag、electric furnace oxidation slag、heavy concrete、pumping、underwater inseparable concrete、銅スラグ、電気炉酸化スラグ、水中不分離性コンクリート、重量コンクリート、ポンプ圧送 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1465 |
| 末尾ページ | 1470 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 筆者らはこれまでに,銅スラグおよび電気炉酸化スラグ骨材を用いた水中不分離性コンクリートの配合および小型の水中での流動性について検討してきた。その結果,いずれのスラグ骨材を使用しても水中気中強度比は0.8以上を有しており,単位容積質量3.0t/m3の重量コンクリートの製造が可能であった。本研究ではポンプ圧送試験を実施し,ポンプ圧送前後の品質変化においては,スランプフローやスラグ骨材の種類によって,強度や懸濁物質量に影響を与えることがわかった。コア供試体では各配合での差異は見られたが,流動性に留意することで,スラグ骨材は水中不分離性コンクリートに適用可能と考えられた。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1239.pdf |