| 種別 | 論文 |
| 主題 | 遮蔽コンクリートの損傷度と性能劣化の定量化に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鈴木裕介(東北大学災害科学国際研究所) |
| 連名者1 | 木村健一(フジタ技術センター) |
| 連名者2 | Sanjay PAREEK(日本大学工学部) |
| 連名者3 | 荒木慶一(京都大学大学院工学研究科) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | average of roughness height、damage degree、shielding concrete、slit、transmission rate of gamma ray、γ線透過率、スリット、平均粗さ、損傷度、遮蔽コンクリート |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1477 |
| 末尾ページ | 1482 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 本研究は,遮蔽コンクリートが損傷を受けた際の損傷度とγ線遮蔽性能劣化の関係についての定量化を目指した基礎研究として,自然ひび割れを最も単純にモデル化した3種類のスリットを有した遮蔽板を用いた遮蔽実験及びモンテカルロ法によるシミュレーション解析を通し,スリットの平均粗さがγ線透過率に及ぼす影響について検討した。その結果,実験では平均粗さに従ってγ線透過率が減衰するといった想定通りの結果が得られた。解析においては,実験の傾向をとらえることができたものの,スリット幅や平均粗さが極小さいレベルにおいては,多くの実験結果との比較の積重ねによる精度向上が求められる結果に至った。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1241.pdf |