| 種別 | 論文 |
| 主題 | 細孔構造に着目した蒸気養生コンクリートの中性化特性および塩化物イオン浸透性の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐々木優衣(首都大学東京都市基盤環境学域) |
| 連名者1 | 宇治公隆(首都大学東京都市環境学科 教授) |
| 連名者2 | 上野敦(首都大学東京都市環境学科 准教授) |
| 連名者3 | 原洋介(東京セメント工業開発事業部) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | carbonation coefficient、concrete product、diffusion coefficient of chloride ion、pore structure、steam curing、蒸気養生、細孔構造、コンクリート製品、中性化速度係数、塩化物イオン拡散係数 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1483 |
| 末尾ページ | 1488 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 本研究は,蒸気養生コンクリートを取り上げ,二次養生条件ならびに水セメント比が蒸気養生コンクリートの細孔構造や中性化特性に及ぼす影響の検討と,塩化物イオン拡散係数の把握を目的としている。実験より,二次養生として気中保管でなく水中養生を行った蒸気養生コンクリートは中性化深さが約60%低減すること,水セメント比を10%低減させて二回蒸気養生を行うことで水中養生と同等の中性化特性ならびに表層部の細孔構造を有すること,暴露実験より材齢進行に伴い蒸気養生コンクリートの塩化物イオン拡散係数が減少すること,が明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1242.pdf |