| 種別 | 論文 |
| 主題 | 電流密度の異なる再アルカリ化工法における付着応力に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 笠松大輔(西日本旅客鉄道構造技術室) |
| 連名者1 | 近藤拓也(西日本旅客鉄道構造技術室) |
| 連名者2 | 吉田隆浩(西日本旅客鉄道鉄道本部施設部土木技術課) |
| 連名者3 | 佐野世(デンカリノテックテクノコンサルタント部) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bond stress、current densities、re-alkalization method、silicon、Vickers hardness、ケイ素、ビッカース硬さ、付着強度、再アルカリ化工法、電流密度 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1537 |
| 末尾ページ | 1542 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 通電期間を短縮させて,再アルカリ化工法のコストダウンを図り,さらなる適用拡大を進めるために,積算電流密度は同一であるが,電流密度と通電期間を変化させた再アルカリ化工法について,供試体を用いた試験を実施した。その結果,無通電供試体と比較し若干の付着強度の低下は確認されたものの,有意な低下までは至らなかった。また,強度低下の原因と考えられるケイ素の分布を測定したが,電流密度と通電期間の相違による有意な変化は確認できなかった。この結果より,積算電流密度は同一で電流密度を増加した場合,付着強度に与える影響は小さいことを確認した。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1251.pdf |