| 種別 | 論文 |
| 主題 | 流電陽極方式における陽極被覆材および乾湿条件が防食効果に与える影響に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 香田真生(ピーエス三菱土木技術部) |
| 連名者1 | 青山敏幸(ピーエス三菱技術本部) |
| 連名者2 | 山本大介(九州大学工学研究院 社会基盤部門) |
| 連名者3 | M田秀則(九州大学工学研究院 社会基盤部門 教授) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | galvanic anode method、zinc anode、anode covering material、LiNO2、exposure condition、流電陽極方式、防食亜鉛、陽極被覆材、亜硝酸リチウム、乾湿条件 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1549 |
| 末尾ページ | 1554 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 電気防食工法のひとつである流電陽極方式において,陽極材の被覆条件および乾湿条件の違いが防食効果に与える影響に着目し,陽極被覆材の選定実験,および選定した被覆条件における複数本の鉄筋に対する防食効果の確認実験を行った。陽極被覆材に亜硝酸リチウムを混入することによって,陽極材が活性化することが確認され,また混入量の減少によって防食効果が低下することが確認された。また,水分が供給される環境では亜鉛および鉄筋の電位が卑化するがことが確認された。さらに,本実験の範囲では,選定した陽極被覆材を用いることで,約300日間の測定より,複数本の鉄筋に対して十分な防食効果が確認された。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1253.pdf |