| 種別 | 論文 |
| 主題 | 撥水・浸透系防水材の暴露試験による耐久性の評価について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐々木崇人(東日本旅客鉄道構造技術センター) |
| 連名者1 | 松田芳範(東日本旅客鉄道構造技術センター) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | coating film waterproofing material、durability、exposure test、penetrarants、silane、waterrepellency material、シラン、含浸材、撥水材、暴露試験、浸透系防水塗膜材、耐久性 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1609 |
| 末尾ページ | 1614 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | コンクリート構造物の耐久性向上を目的として,撥水性や母材への浸透性能を向上させたシラン系や珪酸系を主成分とした防水材が多く開発,市販されている。2001年に,9種類の材料を実構造物に施工して暴露試験を行っており,その効果を検証してきた。その後も新規の材料や改良した材料について追加施工を行い,最終的には31種類の材料が施工された。本稿では,暴露中のすべての試験体の調査を行い,その耐久性について評価を行い,経年10年以上でもコンクリート表面の水の浸透を抑制する機能を保持している工法・材料があることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1263.pdf |