| 種別 | 論文 |
| 主題 | けい酸塩系表面含浸材とカルシウム溶液を併用したコンクリートの品質改善に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 金堀雄伍(福岡大学社会デザイン工学科) |
| 連名者1 | 櫨原弘貴(福岡大学工学部) |
| 連名者2 | 添田政司(福岡大学工学部) |
| 連名者3 | 西嶋大貴(福岡大学工学部) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | calcium solusion、neutralization、silicate cased surface penetratnts material、slage、カルシウム、けい酸塩系表面含浸材、中性化、生コンスラッジ |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1657 |
| 末尾ページ | 1662 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 反応型けい酸塩系表面含浸材は,コンクリート中のカルシウムイオンとの反応を前提とするため,中性化が進行している場合や混和材を使用したコンクリートに対しては,十分に化学反応が行われない可能性がある。そこで,表面含浸材を塗布する前にカルシウムをコンクリート表面に付与することで品質改善を期待した。まず本研究は,適当なカルシウム溶液の検討およびその効果について検討を行った。さらに,生コンスラッジの有効利用の観点からカルシウム成分を抽出し,カルシウム溶液に適用した。その結果,中性化や混和材を使用したコンクリートに対して,従来のけい酸塩系表面含浸材のみを塗布するよりも高い品質改善が得られることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1271.pdf |