| 種別 | 論文 |
| 主題 | 電磁波波形を用いたコンクリート中の塩分量推定評価手法に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 野嶋潤一郎(開発設計コンサルタント設備保全技術開発センター) |
| 連名者1 | 内田真未(法政大学デザイン工学研究科) |
| 連名者2 | 新井淳一(法政大学デザイン工学研究科) |
| 連名者3 | 溝渕利明(法政大学デザイン工学部) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | amplitude value、chloride content、conductivity、electromagnetic wave、non-destructive test method、relative permittivity、wave equation、塩化物イオン量、導電率、振幅値、比誘電率、波動方程式、電磁波、非破壊試験 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1675 |
| 末尾ページ | 1680 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 本研究は,電磁波による塩分量の推定評価手法として,マクスウェルの波動方程式から導かれる減衰方程式を基に,電磁波反射波形の減衰に影響すると考えられる要因を影響係数として,塩化物イオン量の変化に直接影響すると考えられる導電率との関係式を導き出し,実構造物での塩化物イオン量の分析結果と比較検討を行った。その結果,本提案式を用いて,使用材料,配合条件,環境条件,供用年数等が異なる6ヶ所の実構造物に適用した結果,本研究で提案した推定式はコンクリート表面から鉄筋位置までのかぶり部分の平均塩化物イオン量を推定することができる可能性を見出した。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1274.pdf |