| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋節の周期構造のレーダ計測と鉄筋腐食評価への応用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三輪空司(群馬大学大学院理工学府電子情報部門) |
| 連名者1 | 山村允人(群馬大学大学院理工学府 電子情報・数理教育プログラム) |
| 連名者2 | 羽賀望(群馬大学大学院理工学府 電子情報部門) |
| 連名者3 | 小澤満津雄(群馬大学大学院理工学府 環境創成部門) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | electrolytic corrosion experiment、imaging、RCレーダ、rebar corrosion、reinforced concrete radar、イメージング、鉄筋腐食、電食実験 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1681 |
| 末尾ページ | 1686 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 簡易で迅速,非接触な鉄筋位置計測法として電磁波レーダ法が知られているが,鉄筋の腐食調査には利用されていない。本論文では,鉄筋の腐食により鉄筋の節の周期構造が変化することに着目し,鉄筋の節の画像化が可能な10 GHz帯のレーダを開発し,腐食評価の可能性を検討した。その結果,かぶり4 cmの健全な鉄筋の節の周期性が画像化できることがわかった。また,電食実験を行い,鉄筋腐食部において鉄筋の節の周期性が見られなくなることから,本システムにより腐食による表面形状変化の評価可能性を示唆した。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1275.pdf |