| 種別 | 論文 |
| 主題 | ボス供試体を用いたコンクリートの若材齢強度の測定に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 篠崎徹(千代田建工品質管理部) |
| 連名者1 | 澤本武博(ものつくり大学技能工芸学部建設学科) |
| 連名者2 | 森濱和正(土木研究所材料資源研究グループ) |
| 連名者3 | 袴谷秀幸(ものつくり大学技能工芸学部建設学科) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | BOSS mold、BOSS specimen、core specimen、cylinder specimen、early age、sheathing、structural concrete strength、コア試験体、せき板、ボス供試体、ボス型枠、円柱供試体、構造体コンクリート、若材齢 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1735 |
| 末尾ページ | 1740 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 構造体に打ち込まれた若材齢時のコンクリートの圧縮強度をNDIS 3424「ボス供試体の作製方法及び試験方法」により試験を行った。構造体として壁試験体を3体作製し,3種類のコンクリートを打込み,せき板の存置日数とボス試験体およびコア試験体の採取日数を変えて圧縮強度試験を行い,ボス供試体とコア供試体および円柱供試体との強度発現状況について比較検討を行った。その結果,ボス供試体は,コンクリート打込み直後から壁試験体に近い温度履歴を示し,材齢1日から圧縮強度を測定できることが確認できた。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1284.pdf |