種別 論文
主題 AE法による輪荷重走行を受けるバックルプレート床版の破壊機構に関する検討
副題
筆頭著者 菊池亮(首都大学東京都市基盤環境学域)
連名者1 大野健太郎(首都大学東京都市基盤環境学域)
連名者2 宇治公隆(首都大学東京都市基盤環境学域)
連名者3 関口幹夫(首都大学東京都市基盤環境学域)
連名者4
連名者5
キーワード Acoustic Emission Method、Acoustic Emission Source Location、AE法、AE源位置標定、BP床版、Buckle Plate Slab、Delamination between Concrete and Steel Plate、Shear Crack、Wheel Load Running Test、せん断ひび割れ、輪荷重走行試験、鋼板の剥離
巻 37
号 1
先頭ページ 1765
末尾ページ 1770
年度 2015
要旨 本研究は清洲橋実物大モデルのバックルプレート(BP)床版に対し輪荷重走行試験を行い,非破壊検査手法の一つであるアコースティック・エミッション(AE)法を適用し,BP床版の疲労耐久性,破壊機構について検討を行ったものである。その結果,走行初期では,供試体底部に多数のAE源が標定され,コンクリートとBPの剥離が確認された。走行を重ねると,コンクリート上面にひび割れが発生し,BPが局部的に変形するため生じるW型のたわみ分布が確認された。また,コンクリートの押し抜きせん断に伴うと推察されるAE源がせん断スパンに集中し,その後,供試体全体にAE源が拡大するBP床版の破壊形態の特徴を得た。
PDFファイル名 037-01-1289.pdf


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