| 種別 | 論文 |
| 主題 | X線CT画像を用いたコンクリート内部のひび割れ特性評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山岸俊太朗(新潟大学自然科学研究科) |
| 連名者1 | 鈴木哲也(新潟大学自然科学系(農学部)) |
| 連名者2 | 森井俊広(新潟大学自然科学系(農学部)) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 2値化画像、binarization image、concrete、crack damage、x-ray computed tomography method、X線CT法、コンクリート、ひび割れ損傷 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1795 |
| 末尾ページ | 1800 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 既設構造物の維持管理には,構造材料に内在するひび割れ損傷の可視化および定量的評価が不可欠である。本論では,ひび割れ損傷が顕在化したコンクリート・コアにX線CT計測を適用し,空隙構造の形状と空間的分布の両観点からひび割れ特性について検討する。解析的検討では,コンクリート・コア断面の2値化画像からひび割れの空隙外周長を抽出し,空間的分布を区画法における集中度指数から評価した。検討の結果,ひび割れ損傷の顕在化したコンクリート・コアでは,空隙外周長の増大と集中度指数の低下が確認された。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1294.pdf |