| 種別 | 論文 |
| 主題 | 目視調査に基づくコンクリート構造物の表層品質評価手法の特徴・傾向に関する分析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡邉賢三(鹿島建設土木材料Gr) |
| 連名者1 | 小林聖(鹿島建設技術研究所 土木材料グループ) |
| 連名者2 | 坂田昇(鹿島建設土木管理本部) |
| 連名者3 | 細田暁(横浜国立大学都市イノベーション研究院) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | cover concrete、non destructive method、standard deviation、surface layer quality of concrete、visual assessment、visual inspection、かぶり、標準偏差、目視評価、目視調査、表層品質、非破壊 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1813 |
| 末尾ページ | 1818 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | コンクリート構造物の表層部分を合理的に評価する手法として目視評価に着目した。セメント種類や施工環境など各種条件の異なるコンクリート部材を対象として目視評価を行い,その結果を分析することで,表層品質評価手法としての特徴について考察を加えた。評価者の経験回数が多いほど目視評価の分散係数は小さくなり,さらにトレーニングとして評価値に関する議論を経ることなどで,比較的容易に評価精度を向上できることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1297.pdf |