| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋腐食の進行によるRC床板の打撃応答特性の経時変化 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 木沢敬太(長岡工業高等専門学校環境都市工学科) |
| 連名者1 | 井山徹朗(長岡工業高等専門学校機械工学科) |
| 連名者2 | 村上祐貴(長岡工業高等専門学校環境都市工学科) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | corrosion of reinforcement、impact acoustic method、non destructive inspection、RC-slab、RC床板、打音法、鉄筋腐食、非破壊検査 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1867 |
| 末尾ページ | 1872 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 本研究では,打音法に着目し,RC床版を対象とした電食試験による鉄筋の腐食過程において,加速度センサを用いた定期的な打撃試験を実施することで,鉄筋腐食を伴う床版内部の損傷が打撃応答特性に及ぼす影響について検討した。その結果,鉄筋腐食劣化の進行に伴い打撃応答特性に変化が見られた。具体的には,特定の打撃点において,時間応答波形の振幅が急激に増大し,周波数応答特性は3kHz以上の帯域で周波数振幅の急激な増大傾向を示した。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1306.pdf |