| 種別 | 論文 |
| 主題 | 副産微粉を同種材料に混和したコンクリートの耐久性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田村雅紀(工学院大学工学部 建築都市デザイン学科) |
| 連名者1 | 依田和久(鹿島建設建築生産グループ) |
| 連名者2 | 大島正記(BASFジャパン建設化学品事業部) |
| 連名者3 | 斉藤順一(八洋コンサルタントセンター長) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Aggregate Resource、Resource Environment、Recycled Materials、Additive Powder、Durable Properties、骨材資源、資源環境、再生材料、副産微粉、耐久性状 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1879 |
| 末尾ページ | 1884 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 平常時の建設活動における資源環境への配慮が一般化しつつある中で,東日本大震災を契機に,災害廃棄物を含めた資源環境の保全性を確保する必要性が問われつつある。本研究では,建設活動における資源循環の仕組みの中で大量に発生する副産微粉を積極的に使用した上で,副産微粉と同一種類・産地型の骨材を用いて得られる各種ファミリー型コンクリートを製造し,中性化抵抗性と乾燥収縮抵抗性を中心とした耐久性への影響を実験的に評価し,今後の資源保全性の確保に資するコンクリート材料の発展的利用のあり方を検討した。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1308.pdf |