| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高靭性セメント・高強度鉄筋を組み合わせたRC橋脚の変形挙動解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 溝上瑛亮(九州工業大学コンクリート研究室) |
| 連名者1 | 幸左賢二(九州工業大学コンクリート研究室) |
| 連名者2 | 佐藤崇(長大構造事業部) |
| 連名者3 | 篠崎正治(九州工業大学コンクリート研究室) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | cyclic loadining test、FEManalysis、high-ductility cement、high-strengthreinforcement、RCcolumn、RC橋脚、高靭性セメント材料、高強度鉄筋、正負交番載荷実験、FEM解析 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 49 |
| 末尾ページ | 54 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 本論文ではRC橋脚の変形性能の評価を目的に,標準的な強度の材料を用いたNo.1供試体と,高靭性セメント,高強度鉄筋を併用したNo.2-9供試体について,正負交番載荷実験および有限要素解析を用いて変形性能の比較を行なった。その結果,No.2-9ではNo.1と比較して荷重低下の主要因である軸方向鉄筋の座屈が遅延され,靭性性能の大幅な向上を確認できた。また,有限要素解析に軸方向鉄筋の座屈挙動を組み込むことで,柱基部圧縮側の軸方向鉄筋座屈による荷重低下を再現し,解析的な視点から高靭性セメント,高強度鉄筋併用の効果を確認できた。 |
| PDFファイル名 | 037-01-2009.pdf |