| 種別 | 論文 |
| 主題 | 段波の先端付近を漂流する丸太とコンクリート壁の衝突実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮川義範(電力中央研究所地球工学研究所 構造工学領域) |
| 連名者1 | 柴山淳(電力中央研究所構造工学領域) |
| 連名者2 | 高畠大輔(電力中央研究所構造工学領域) |
| 連名者3 | 木原直人(電力中央研究所流体科学領域) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bore、collision、debris、seawall、tsunami、段波、津波、漂流物、衝突、防潮壁 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 91 |
| 末尾ページ | 96 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 厚さ300mmの鉄筋コンクリート製防潮壁に,波の力によって質量約200kgの丸太を衝突させる実験を行った。段波の高さが,壁の高さに比して或る程度小さいという条件下では,丸太より僅かに先行した水隗が壁の手前で跳ね上がってクッションとなり,丸太が減速して衝突が穏やかになるという結果が得られた。壁を梁要素,衝突体である丸太を質点でモデル化する形式の解析において,この効果を取り入れるための簡易モデルを作成したところ,丸太軸と壁面が平行する場合については,衝突時の壁の加速度や変位の最大振幅を概ね再現することができた。 |
| PDFファイル名 | 037-01-2016.pdf |