| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋コンクリート造袖壁・腰壁付き柱の耐震性能 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村聡宏(名古屋大学環境学研究科) |
| 連名者1 | 今阪剛(名古屋大学環境学研究科) |
| 連名者2 | 勅使川原正臣(名古屋大学環境学研究科) |
| 連名者3 | 壁谷澤寿一(名古屋大学環境学研究科) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | column with wing wall、non-structural wall、reinforced concrete、袖壁付き柱、鉄筋コンクリート、非耐力壁 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 109 |
| 末尾ページ | 114 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート造袖壁・腰壁付き柱の強度および破壊性状を明らかにするための実験的検討を行った。せん断破壊型袖壁付き柱の実験では,柱帯筋が多く袖壁横筋の少ない試験体は柱と袖壁の接合部でのずれ変位が支配的な破壊性状を示すことが分かった。ずれ変位を考慮したせん断強度評価式を用いることで,強度を適切に評価できること示した。曲げ破壊型袖壁・腰壁付き柱の実験では,腰壁の変形拘束効果により袖壁付き柱の危険断面位置が変動することが確認された。腰壁の反力を考慮することで,危険断面位置を適切に評価できることを示した。 |
| PDFファイル名 | 037-01-2019.pdf |