| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC造袖壁付き柱の曲げ挙動に及ぼす開口位置の影響に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高松恭(新潟大学自然科学研究科) |
| 連名者1 | 渡邉哲央(新潟大学自然科学研究科) |
| 連名者2 | 田村良一(新潟工科大学建築学科) |
| 連名者3 | 加藤大介(新潟大学工学部建設学科) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | columns with side wall、critical section、failing in flexure、opening、RC造、reinforced concrete、危険断面、曲げ破壊、袖壁付柱、開口 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 115 |
| 末尾ページ | 120 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 曲げ強度と変形能に及ぼす開口位置の影響を検討するために,2体のRC造袖壁付き柱の静加力実験を行った。2体は形状・配筋とも同一で,開口位置のみが異なる。開口位置は開口により曲げ強度が低下しない限界の位置を想定し,1体は基礎面に,もう1体は試験体内法長さ中間の高さとした。加力はシアスパン比2.0の片持柱形式とした。その結果,2体とも最大強度実験値は開口を無視した曲げ強度計算値を上回っており,開口の影響は少なかった。一方,終局変形角は開口が中間の高さにあるものは,無開口用の終局変形角計算値を上回ったが,基部面にあるものは下回り,変形能には影響を与える結果となった。 |
| PDFファイル名 | 037-01-2020.pdf |