| 種別 | 論文 |
| 主題 | 付着強度の低い超高強度鉄筋を主筋に用いた逆対称曲げRC柱の耐震性能に及ぼす主筋配筋形式の影響に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 竹内崇(神戸大学工学研究科) |
| 連名者1 | 藤永隆(神戸大学都市安全研究センター) |
| 連名者2 | 東山諒太(神戸大学工学研究科) |
| 連名者3 | 孫玉平(神戸大学工学研究科) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Bond slip、Diagonal reinforcement、Resilience、Shear strength、Steel plate confinement、X形配筋、せん断耐力、レジリエンス、付着すべり、鋼管横拘束 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 145 |
| 末尾ページ | 150 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 付着強度の低い超高強度鉄筋を主筋に用いた逆対称曲げせん断変形を受ける正方形断面RC柱の耐震性能に及ぼす主筋配筋形式の影響を明らかにすることを目的として,逆対称曲げ試験体の一定軸力下における繰り返し載荷実験を実施した。その結果,主筋配筋形式をX形配筋とすることで,柱中央定着部を簡潔にした上,柱中央定着部を起点とした割裂ひび割れによる影響を抑え,大変形域まで安定した耐力を維持し,残留変形を小さく抑えることが出来ることと,さらに鋼管拘束を施せば,柱中央定着部付近での割裂ひび割れを抑えることが出来,柱に大変形域での高い2次剛性を持たせることが出来ることを示した。 |
| PDFファイル名 | 037-01-2025.pdf |