| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC部材の軸力の有無による内部応力状態変化とせん断終局強度 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石田雄太郎(東京工業大学工学部) |
| 連名者1 | 日比野陽(広島大学大学院工学研究院) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | shear strength、truss and arch mechanism、internal strain、effective compressive strength、neutral axis depth、compressive strut、せん断強度、トラス・アーチ理論、内部ひずみ、有効圧縮強度、中立軸位置、圧縮ストラット |
| 巻 | 37 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 169 |
| 末尾ページ | 174 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 本研究では圧縮軸力がせん断終局強度に与える影響を考察する事を目的として,せん断補強筋量が少ないせん断破壊先行型の試験体の実験を行い,ひずみゲージにより計測したコンクリートの内部応力状態変化とせん断終局強度の関係について考察を行った。実験の結果,トラス・アーチ理論に基づくせん断強度式では,軸力の影響により,せん断強度過小評価することを明らかにした。さらに,既往の文献で示されている修正されたせん断強度式を適用した場合についても検討し,内部応力状態からストラットの形状や有効圧縮強度,せん断強度の予測精度について検討を行った。 |
| PDFファイル名 | 037-01-2029.pdf |