| 種別 | 論文 |
| 主題 | 曲げ降伏時の変形に着目した鉄筋コンクリート柱部材の解析モデルに関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 星野和也(首都大学東京都市環境科学研究科 建築学域) |
| 連名者1 | 北山和宏(首都大学東京都市環境学部 建築都市コース) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Multi-Spring model、nonlinear static analysis、plastic length、rotation angle at flexural yielding、stiffness reduction at yield point、塑性域長さ、多重ばねモデル、曲げ降伏時部材角、降伏点剛性低下率、静的漸増載荷解析 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 181 |
| 末尾ページ | 186 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | Multi-Spring(MS)モデルを用いた柱の解析モデルにおける各種変数の設定法の確立を目指すため,MSモデルの仮想の塑性域長さを変数として柱部材の静的漸増載荷解析を行い,解析と菅野の降伏点剛性低下率を用いた略算とによる曲げ降伏時部材角の比較から,適切な塑性域長さを検討した。シアスパン比が2以上の柱部材では塑性域長さを柱せいと等しくし,かつ柱内法高さの1/6倍以下に制限することで解析と略算は良好に対応したが,シアスパン比が2未満の柱部材では両者は対応しなかった。解析モデルでせん断剛性の低下を考慮し,解析と実験とを比較した場合でも,解析は実験を過小評価した。 |
| PDFファイル名 | 037-01-2031.pdf |